皆既日食の話(Cure再掲分を改変)
たまにはね・・・。
ちと空を見上げましょうってことで。
涙も零れませんよってことで。
あ、でも本当に空を見上げて直接太陽を見ると眼を傷めるのでやめて下さいね。
皆既日食。
実際には日本で87年に沖縄で金環食が見られました。<あの時はませた小学生だったので、沖縄に行きたいと親に言って困らせたものですw ←歳がばれるw
(脚注:あの頃は完璧なる「天文オタク」というか「天体少年」だったのよね。)
※ちなみに、結局池袋のサンシャインでの日食イベントまで(小学生一人で電車で3時間かけて)出かけて観測したという。
で、確かに皆既日食だと、かなり限られてきて、戦後ではいい状態で見られる皆既日食は少なく、ある程度の観測状況を求めるなら戦前まで遡る必要がありました。
ということもあって、今回のものにはかなりの期待があるのですが・・・、どうも全国的に雲が多い天気っぽいですね。
それでは今後どうなるのよってことですが。
2012年の5月21日に金環食が見られます。これはちょっと先のことなので、結構期待が持てますよね。
太平洋側ではほぼ見られます。
でもって皆既日食はいつかとなると、2035年の9月2日。
茨城県の水戸近辺が一番良い条件となり、これまた非常に期待が持てます。
・・・が、残念ながら自分は生きてるにしても、かなり老眼の入った状態になってしまいますが。
で、その2035年を過ぎてしまうと、少なくとも東京では2762年までない(2218年に千葉南部では見られる)ので、かなり厳しい。
なので、見られる人は今のうちに見ておきましょうってことで。
ハレー彗星なんかは前回の1986年があまりにも観測条件が悪く、この次の2061年は良さそうなんですが・・・もう80歳代で。見るのは無理だろうな。
とは言え、無名の彗星も数多くあるわけで、マックホルツとか。そういう彗星が急に現れることを願うしかないんですよね。オールトの雲から遠路遙々やってきた大彗星を一生に一度は見たいものです。
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