そもそも、最初は小学校の頃にアニメを見せてもらえない家庭だったのだけれど、たまたま見た「赤い光弾ジリオン」のJJに惚れたのよね。
(中の人は関俊彦)
この時点で、もう自分の歳も分かるっていう。
それでも、イベントで中学生くらいの子に写真をお願いされるわけですが、考えてみたらその子の親と同じくらいの年齢なんだよなぁ・・・;;;
で、「魔神英雄伝ワタル」の虎王にベタぼれ。
(中の人は伊倉一恵=伊倉一寿)
本気で「オレとお前は友だちだからな」と、頭の中で何度も反芻。
ラジオの公開録音にも行きました。ラジメーションでも何度となくハガキを読まれていたあの頃・・・。ハガキ職人の種ってその頃に芽生えたんですね。
「聖闘士星矢」「鎧伝サムライトルーパー」
なんかがちょうど思春期でねぇ、その中において男子中学に通って、かつ通学の途中で寄った本屋さんで見たアンソロジーのやおい(今で言うボーイズラブ=BL)を見て、自分はそういう気があるんだな、と実感したのですね。
しかも、それ以上に自分はアホで、中学2年までNLでもどっちの穴が正式なのか(こら)分からなかったし、それとほぼ同じころまで寝ている間の生理現象で汚すあれがどういうものかも分からずにいたっていうので、その時点でもうダメ人間だったんですわ。
それをこの歳まで延々と続けているってのはどうなんでしょうかね。
でもって、出合った「幽☆遊☆白書」。蔵馬。
もう自分にないものばかりで憧れで、今でも夢に出てくるくらいですからなんぼのもんじゃなんですが、やっぱりカッコイイ。
強いしカッコイイし、優しいし包容力もありつつも暗い過去があったりして。美味しい所を持っていかれて、それで緒方恵美さんのFCに入ってFC限定のライブに行っては腰を抜かしたというな。
もうどこまでダメなのかと。
考えてみたら、ワタルの時もそうだったけど、基本的に女の人の方が多いイベントに参加することが多かったですね。
今でもコスプレイベントは殆どが女性な訳で。
また、たまたまかも知れませんが、うちの家系は女性の遺伝子が強いようで、男子が生まれることが少なかったとかで、父親も料理をやったりとか、自分も草食系の走りみたいなもんかなとか思うわけですw
その後にも、ナルトくんとか剣心とかを好きになっていくわけなんですが・・・。
コスプレのきっかけになったのが「世界コスプレサミット」。それもたまたま当たった「愛・地球博」の入場券付イベント参加権。
ただで博覧会見られるし~って思って行って、結果的に「こういう好きって気持ちの表現方法もいいなぁ」と思うようになり・・・そして出会ったのが「ブレイブストーリー」。ミツルを見ていたら自分もやりたくなってしょうがなくなり、相方(カミサン)と一緒にやり始めたという。
でもって、その最初のイベントが晴海だったわけですが、あまり人もいなかったのも良かったかと。その割には最初からいきなり写真を撮ってもらえたから、今でも続けてこられたんだなと思う・・・。あのときの写真を撮ってくれた女性レイヤーさんに感謝感謝です。
ともかく、色々な偶然が重なったってことですな。
でも、蔵馬が好きなのは全然変わらなくて。
ホントに絵が描けない自分でさえ、今でも蔵馬のイラストをふと描いているというくらいで。まぁ、人に見せるようなものではないので見せませんけど。
等身大パネルとポスターが今でも宝物で。
あのときのトキメキっていうか、いつまでもなくならないんだよなぁ・・・。よほど好きだったんだろうと思う。しかもちょうど恋愛とかを考える時期だったしな。むぅ。
でもって蔵馬は絶対的に「攻」なんですが、それはただ自分が受というか草食的というかなんですけどね。